夢日記

ありのままの見たもの

2016年3月5日

奇妙な夢を見た。
私は廃校になったような荒れ果てた教室の窓辺から外を見ている。
窓の外は竹林と草叢である。
そこに突然、狼が現れて目が合う。暫くすると小さな狐がシュルッとどこかから飛び出てきて、狼が咥えていった。
私が竹林に着いた頃そこに残っていたのは豚の死骸(頭のみ)だった。
子狐が狼に食われたのかはわからない。でも食われたような感覚である。
狼の威圧感はもの凄くて、まるで氷に閉じ込められた様な緊迫だった。
でも、夢全体のイメージとしては豚の頭のリアルさが結構キツイ感じだった。

夢解析しよう。
【竹】伸びる力。成長力。進展。発展。一族の繁栄。慶事。節目。
◆竹や竹林を見る…物事が大いに発展する。能力が認められ重要なポストにつく。尊敬を受ける。忍耐強く努力を続け誠実さを保つと幸運が訪れる。
【狼】自己の側面。本能的な反応。新鮮な感動。感情の活発性と積極性。大神。賢い者。危険なものを追い払うこと。脅威。貪欲な欲望。恐怖。卑劣。狡賢さ。仲間外れ。偽善。凶暴性。危険。危険人物・男性。
◆高貴なイメージの狼…叡智を得る。危険から守られる。
【キツネ】金銭にかかわる利害関係。狡猾さ。悪賢さ。抜け目のなさ。卑劣。陰険。信用できない人。警戒を要する女性。
◆狐が現れる…ズル賢い人が誰なのかが分かる。狡猾な人が周囲に居る。自分が狡猾なことをしている。
【豚】豊かさ。身体的欲求。貪欲。好色。精神的指向性の欠如。他人の信頼につけ入ること。ストレスや激情。陰口や中傷。不平不満。怠惰。暴飲暴食。不潔な生活。無駄な物を抱えている状態。豚に対する感情。豚の様な誰か。
◆動物の死骸…一つのことに幕を引く。その動物の象徴する何かが死滅する。

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